建設現場の悩みを
「位置認識」で解決する

建設現場向けアプリケーション「位置プラス」

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4週8休の実現に向けて

少子高齢化に伴い、建設業の担い手が不足する未来が迫っています。他業界は、IT技術の活用を通じた業務効率化に活発に取り組んでおり、長時間労働のイメージの強い建設業への若年層流入がより困難になっていくことが予想されます。「位置プラス®」シリーズは、建設現場の業務のうち、特に若手職員の単純業務を「位置情報」を活用した業務アプリで変革し、建設業の魅力向上、適正なワークライフバランスを実現します。

ABOUT

「位置プラス®」シリーズとは

デジタル化推進で業務効率化を実現

「位置プラス®」シリーズは、業務効率化アプリと位置認識プラットフォームからなります。 業務効率化アプリとして、人の位置を探索できる「位置プラス®探」、高所作業車の予約管理を行える「高車予約」、工事の進捗管理を行える「位置プラス®進捗」があり、これまで50カ所以上の施工現場に適用され、日々進化をしています。 位置認識プラットフォームは、現場に設置したBluetooth Low Energy(BLE)ビーコンや2次元バーコードの情報を簡単にサーバーに登録でき、GPS等とも組み合わせて、建設現場の内外で人・もの・機械の位置を把握できる環境を提供します。 これらを組み合わせて、建設現場の業務を効率化します

  • 位置プラス 探

    「位置プラス探」は、建設現場において、「ひと」の位置を探索するアプリです。位置認識プラットフォームと連携して使用します。平面図に作業員や建設機械の位置が表示され、広大な建設現場でもすぐに探し出すことができます。さらに名称検索や簡易立面での表示もでき、建設現場内の効率的な探索を実現します。

    位置プラス 探を見る
  • 高車予約

    「高車予約」は、高所作業車(高車)の予約管理を行うアプリです。よくあるホワイトボードや帳簿のアナログ管理では、多くの手間がかかっています。「高車予約」では、協力会社作業員がスマートフォンなどを通じて高車の利用予約を行い、高車の予約状況を確認できますので、管理効率が飛躍的に向上します。「位置認識プラットフォーム」と連携して高車の位置情報と予約情報を紐づけて、より便利に使用することもできます。

    高車予約を見る
  • 位置プラス 進捗

    「位置プラス進捗」は、協力会社作業員がスマートフォンを通じて登録した進捗状況を、利用シーンに合わせて見える化することで、工事の進捗管理業務を効率化します。管理する作業や順番などを自由に設定できるので、様々な工事で活用できます。特にマンションやホテル、病院などの部屋数の多い建物での仕上工事や設備工事で威力を発揮します。

    位置プラス 進捗を見る
  • 位置認識プラットフォーム

    「位置認識プラットフォーム」は、建設現場において「位置情報」を付与したり、「ひと・もの・機械」の識別を行うハードウェアと、スマートデバイスのアプリ等を通じて情報を収集する仕組みの総称です。取得した位置情報は、位置プラスシリーズのアプリと連携して活用することができます。

    位置認識プラットフォームを見る
CASE

導入事例

  • 位置プラス 探

    株式会社竹中工務店 グループリーダー 梶本宗一郎さん

    現場と事務所にいる時間が見える化され、働き方のPDCAを回せるようになりました。

    スタジアムの新築という短工期が要求される工事のなかで、建設業界の課題である週休二日を達成していくためには、現場職員全員に毎日の働き方のPDCAサイクルを回してもらう必要があると考えました。この動機付けとして、当作業所では「位置プラス探」と...

  • 高車予約

    株式会社竹中工務店 作業所長 吉岡典哉さん

    建設現場の無駄を削減するための、建築工事と設備工事を融合するプラットフォームとして「高車予約」を採用しました。

    建設現場では、機材の不足による工事遅延を防ぐために、余裕をもった数の機材をレンタル会社からリースしています。特に高車については、多くの建設現場で建築工事と設備工事でそれぞれ調達しており、この二重の余裕確保が無駄だと考えています。そこで、...

  • 位置プラス 進捗

    株式会社竹中工務店 設備担当職員 萬田雄己さん

    進捗管理表のデジタル化で管理工数が激減し、1日1時間以上の手間を削減できました。

    これまでは、紙や自作のエクセルシートでのアナログ管理で、仕上工事等の進捗管理を行ってきました。職長さんからの「次着手できる部屋はどこ?」といった問い合わせ対応や、進捗管理表の更新に非常に多くの手間がかかっており、なんとか効率化したいと考...

SUPPORT

充実のサポート体制

建設現場に新しいアプリを導入する際、運用方法の検討、職長への説明、問合せ対応など現場職員には想定よりも多くの負担がかかります。これらの負担を軽減するためのサポートを「導入運用支援サービス」として、アプリケーションとセットで提供いたします。 つづきを読む

必要なタイミングに合わせた導入運用支援サービス

  • 利用申込
  • お打ち合わせ
  • 運用方法の選定
  • ご利用開始時
  • 運用時
FLOW

導入までの流れ

  • 1

    資料請求

    まずは資料請求フォームより、最新の作業所での活用事例を含む紹介資料を請求ください。アプリのデモアカウント発行にも対応しております。お気軽にお問合せください。

  • 2

    営業担当とのお打ち合わせ

    実際のアプリ画面をご覧頂きながらのご説明、作業所への導入運用フォロー内容の詳しいご説明をさせて頂きます。セキュリティ面のご相談も承ります。

  • 3

    契約締結

    アプリをご利用される企業様と朝日興産でクラウドサービスの利用契約を締結頂きます。

  • 4

    作業所でのご利用開始

    朝日興産から活用事例や作業所にあった運用方法のご提案をさせていただき、運用方法を決定いただきましたら、実際のアプリ利用スタートになります。

SECURITY

セキュリティ対策

  • 重要情報・通信の暗号化

    位置プラスのクラウドサーバーでは、ID・Passはもちろん、工事に関する図面や写真についても暗号化して保存されており、万が一の流出の際にも安心です。サーバーとのやりとりも暗号化されており、悪意による第三者のデータ改ざん、通信内容の漏洩を防ぎます。

  • 私有スマホ対策

    GPS認証機能を実装しており、アプリへのログインを現場の周辺のみに限定できます。アプリで使用する図面を複数登録しておき、ユーザーごとに表示する図面を切り替える機能も有しています。近年作業所で増えている持ち込みデバイスへの対応に活用できます。

  • 各企業に合わせたセキュリティ設定

    各企業本社様のセキュリティポリシーに合わせて、各現場に適用されるセキュリティレベルを設定できます。クラウドサービス側のセキュリティポリシーに制約されることなく、セキュリティと利便性の両立を図ることができます。

PRESENTED BY

サービス提供会社

「位置プラス」シリーズアプリケーション・
導入運用支援サービスの提供

建設現場向け現地対応窓口・
アプリ設定サービスの提供
「位置プラス」シリーズハードウェアの提供